コナンは死神なんじゃないかという怖すぎる都市伝説

名探偵コナン。青山剛昌が生み出した大人気のコナン。

高校生だった工藤新一が、黒の組織に薬を飲まされ小学生の姿になるところから物語は始まります。

スポンサードリンク

もともと高校生探偵として有名だった工藤新一は、小学生の姿になってもその才能を発揮。

しがない探偵だった幼馴染の毛利蘭の父「毛利小五郎」を眠らせ、自らの推理を展開していくのがお約束となっています。

そんなコナンに関する都市伝説があります。

コナンは死神なんじゃないか

という恐ろしい都市伝説があるんです。殺人事件を推理で解決していくコナンが死神って、いったいどういうことなんでしょうか。

普通に生活していて殺人事件に出くわすのって、そうそうありませんよね。1人の人間は人生の中で殺人事件に遭遇するのって、かなりマレだと思いませんか?

実際にあなたの周りで殺人事件に遭遇した人っています?

多分、ほとんどの人が「いない」と答えるはず。それもそのはず、日本で起きる殺人事件は年間約1000件

日本の人口は約1億2000万人。1つの事件に10人が遭遇したとしても、その確率は約1万分の1。

確率論で考えると、日本人の1万人に1人の割合でしか遭遇しないはずなんです。

自分の住んでる地域で事件が起きることはあっても、実際に遭遇するとなるとかなり確率が下がるわけですね。

それではコナンはどうでしょう。コナンは事件が起きてから現場に行って推理をするのではなく、実際に事件が起きる現場にいることが極めて多いです。

スポンサードリンク

実際にコナンの周囲で起きた殺人事件を調べてみると、予想だにしないことが判明しました。

948人

これはコナンの周りで殺害された人物の合計数です。もうちょっとで1000人越えを達成してしまいます。

この数は異常すぎますよね。コナンの物語は新一が小さくされてからの半年間という設定なので、半年のうちに1000人近くがコナンの周りで死んでいるんです。

1年間に起きる殺人事件の数を半年足らずで達成してしまっているわけですね。しかも全てに居合わせるというおまけつき。

このことから「コナン死神説」が生まれました。コナンの行くところに殺人事件が起きる。もはや死神としか思えません。

青山剛昌先生もこの噂が気になったのか、目暮警部がこのような発言をするシーンがあります。

「常にコナン君と現場に居合わせている。コナン君の方がよほど死神じみているが・・・」

目暮警部でさえもコナンを死神だと感じていたようです。

もうコナンには外出禁止令を出した方がいいのかもしれません。そうすれば、間違いなく被害に遭う人物は減るでしょうから。

ちなみにコナンの前に人気になっていた推理マンガは「金田一少年の事件簿」。

金田一少年も死神じみていますが、金田一の周囲で殺害された人物は279人です。

ヤバすぎる数ですが、コナンに比べればかわいいもんですよね。コナンは金田一以上の死神であることが分かりました。

とにもかくにも、コナンには今後一切の外出を禁止したほうが世の中のためです。

つまりそれは「名探偵コナン」の連載が終わることを意味するわけですが・・・

そうなれば悲しむ人は大勢出てしまいますね(私も含めて)。黒の組織の解決もしていないですし。

ここは死神のコナンにもう少し働いてもらうしかなさそうです。犠牲者は増えてしまいますが、連載が終わるよりはマシだと思いましょう(笑)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする