ドラえもんの体は浮いている!?靴を履かない理由がようやく判明

ドラえもんは22世紀からやってきたネコ型ロボットです。未来には私たちが想像つかないような、画期的な商品もたくさんあることでしょう。

ドラえもんや秘密道具自体がそうなのですが、ドラえもんの体も今の私たちには想像つかないような仕組みになっているようなんです。

実は、ドラえもんの体は宙に浮いているって知っていましたか?

ドラえもんの足は未来の画期的な技術「反重力機能」によって地面から3mmばかり浮いているらしいのです。

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そう言われれば、ドラえもんは靴を履いて外出しませんよね。そして外から家に帰っても、そのまま家の中に入っていきます。

もし地面に足がついていたとしたら、家の中は泥だらけになるはず。のび太が廊下を汚すとママはすぐに怒ります。そんなママが、ドラえもんにだけ寛容なはずはありません。

ということは、ドラえもんは廊下を汚していないことになります。理由は体が宙に浮いているから。そもそも足が汚れないんです。

まさか、ドラえもんにこのような秘密があろうとは・・・

ただ、ドラえもんの体が宙に浮いているというのは後付けとの噂もあります。それは、ある1人の親御さんのクレームに始まりました。

「家を出入りしているのに靴を脱がないのはおかしい!」

靴を脱がないと子供に示しがつかないという、いかにも日本人らしい発想のクレームが入ったというのです。

このクレームを重く受け取った作者の藤子不二雄先生が、融通をきかせて「ドラえもんの足は宙に浮いている」という設定にしたと言われています。

でも設定を作っただけでは、理解しない人も多いと考えた藤子不二雄先生は、体が浮いているからバナナの皮を踏んでも転ばないというシーンを作ったんです。

これによりクレームは収まりハッピーエンド。藤子不二雄先生の器のデカさが感じられますね。

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