のび太の実年齢が発覚!本当は20歳になる大人だった!?

ドラえもんに登場するのび太は、嫌なことがあるとすぐに家出をする家出魔です。ドラえもんのお話の中では、何十回もの家出をしているはず。

そんなのび太くん。
パパとママにお説教された挙句、ドラえもんにまでお説教され、またしても家出の計画を立てます。

ドラえもんをネズミのビックリ箱で気絶させたあと、ドラえもんのポケットから適当に秘密道具を持ち出して無人島で暮らし始めたのです。

スポンサードリンク

今までののび太であれば、すぐに家が恋しくなり帰宅するはず。

しかし今回はそうではないようです。心の底から家が嫌になったのでしょうか。ただ単に、家に帰れなくなっただけかもしれませんが・・・

持ってきた秘密道具を何とか使いこなし、実に10年もの間無人島生活を続けたのです。

そして、10年前に持ってきた秘密道具の中でも役に立たないと思っていたものをいじくり始めます。1つの秘密道具のボタンを押してみると・・・

なんとドラえもんが迎えに来たではありませんか。その道具はSOSを知らせる道具だったようです。こうしてなんとかドラえもんに救出されたのび太くん。

タイム風呂敷で10年前の小学生の姿に戻り、タイムマシンで家出をした日に戻りめでたしめでたし。

って、ちょっと待て~~~

話はここで終わるのですが、腑に落ちない点が3つばかりあります。

1つ目10年間ドラえもんはどこで何をしていたのか

のび太が家出をしてからドラえもんは、どこで生活していたのでしょうか。のび太の家で10年間暮らしていたのでしょうか。

のび太のパパとママは、実の子供が行方不明になったのに、ドラえもんだけ一緒に生活させると思いますか?

またパパとママや友達たちの心を思うと、いたたまれなくなります。のび太は多くの人を悲しませるようなことをしてしまったんですね。

スポンサードリンク
2つ目のび太が2人存在することになる

タイムマシンで10年前に戻りましたが、その世界にはもう1人ののび太がいるはずです。タイムマシンで戻ったのび太は普通の生活ができますが、その裏では10年間無人島で生活するのび太がいるはずなんです。

ということは、この話以降のすべてのドラえもんの物語の裏には、無人島生活をするのび太がいるということになります。そのことにドラえもんは気付いているのでしょうか。

3つ目のび太の実年齢は20歳!?

10歳ののび太が10年間無人島生活をして、タイム風呂敷で10年前の姿に戻ったわけなので、実際ののび太の年齢は20歳ということになります。

20歳の大人が再びランドセルを背負い、学校に行き友達と遊んだり勉強したりするわけです。のび太にはプライドのかけらもないようですね。ただ単に「10歳若返れてラッキー♪」と思っているだけのような気もしますが。

このような謎が残る、この回のお話。まあ理屈的にはそうですが、そんなことは藤子不二雄先生も考えていないでしょうけどね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする