トトロは死神?サツキとメイは亡くなってるって本当!?

となりのトトロご存知ですよね。宮崎アニメの代表作でもあり、可愛らしいトトロも子供たちの人気者となっています。

となりのトトロの映画が公開されたのは1988年。かれこれ30年も前のジブリ映画だったんですね。その割に古臭さは感じられず、今でもたまにテレビで放送されています。

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となりのトトロの設定は、昭和30年代。古き良き日本の時代に、小学6年生のサツキと4歳のメイの姉妹が繰り出すファンタジー映画です。

この子供向けの映画に、恐ろしい都市伝説があります。それは・・・

トトロは死神でサツキとメイは亡くなっている

というもの。これは穏やかじゃありませんね。

トトロの歌詞には「子供の時にだけあなたに訪れる不思議な出会い~」ってありますよね。

確かにサツキとメイにはトトロの姿は見えています。しかし、同じ子供のカンタには見えていません。これは不自然すぎると思いませんか?

トトロは死期が近いものにだけ見える死神らしいのです。そしてネコバスは死者をあの世に連れていくためのバス

これが本当だとしたら、となりのトトロの映画を見る目が変わってしまいます。

しかし、何を根拠にこのような都市伝説が誕生したのでしょうか。いちばんの理由は、メイのサンダルが川に落ちていた点です。

メイは母親に会いに行くために、たった1人で出かけていきます。それを知ったサツキや村の人々は心配して、メイを探しに行き川に落ちているメイのサンダルを見つけるというシーン。

サツキは「メイのじゃない」と否定しますが、みんなを心配させないための嘘とも考えられます。メイを発見した時には片方のサンダルしか履いていなかったですし。色も形もそっくりです。

物語ではメイは無事だったという設定ですが、本当のところはどうなのでしょうか?

4歳の子供のサンダルが川に落ちているということは、川に落ちた可能性がいちばん高いですよね。そこでメイは亡くなってしまった。と考えるのは容易に想像がつきます。

このことが都市伝説誕生のきっかけになったようです。

メイは物語のはじめからトトロが見えていました。これは死期が近かったからと言われています。しかし姉のサツキは、はじめからトトロが見えていたわけではありません。

「妹のところ(あの世)に連れて行って!」と言ってから、トトロが見えるようになっているんです。このことも「トトロ死神説」が生まれた要因となっています。

また映画後半には、サツキとメイの影が薄くなります。これにも違和感を覚えます。

さらに一瞬映るお地蔵様に「メイ」の名前が刻まれているとの噂も。

そして思い出してみてください。病院の母親に会いに行ったサツキとメイのことを。

せっかく病院まで行ったのに、遠くから見てるだけで母親のもとには行っていないですよね。小さい子供が遠くから母親を見てるだけで満足できると思いますか?

これは行きたかったけど行けなかったんじゃないかと噂されます。なぜなら既に亡くなっているから・・・

母親のセリフもちょっとおかしいです。
「今あの木のところで、サツキとメイが笑った気がした」というセリフ。

生きている人間に対してこのセリフはおかしくないですかね。疑ってかかると、すべてが怪しく思えてくるから不思議です。

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ちょっと話は変わりますね。この「となりのトトロ」はある事件を題材に作られた作品とも言われています。

その事件とは「狭山事件」

この事件は1963年に起きた事件で、当時は新聞でも大きく取り扱われた大事件です。

被害者となったのは当時高校1年生の少女。少女は誰かとガード下で待ち合わせをしていたことが分かっています。となりのトトロにも何度となくガード下が出てきますよね。

そして少女には姉がいました。姉は少女が行方不明になってから必死に妹を探したそうです。メイを探すサツキとダブりませんか?

少女の姉は、事件から2ヶ月後に自らの命を絶ちました。姉妹2人とも亡くなってしまったわけです。

いまだに謎が多く残されている狭山事件。となりのトトロの生みの親「宮崎駿」さんは、この事件に衝撃を覚えたようなんです。

宮崎駿監督は製作発表の記者会見で「この映画はサツキとメイの魂の開放なんです」という謎の発言をしています。魂の開放とはいったい・・・

狭山事件が発生した日は1963年5月1日。「サツキ」と「メイ」はどちらも5月という意味です。1963年は昭和38年。となりのトトロの設定は昭和30年代

そして狭山事件で警察に事情聴取をされた被害者の姉は気が動転し「大きな狸がいた」とか「猫のお化けを見た」と言った発言をしています。このことから宮崎駿監督は、トトロとネコバスを作ったのではないでしょうか。

そしてトトロという名はトロルに似てますよね。トロルというのは小さな子を襲う死神とも言われる妖怪です。

さらに狭山事件は埼玉県狭山市で起きた事件。となりのトトロの舞台は、埼玉県所沢市です。所沢市の隣にあるのが狭山市

所沢の隣にある狭山
隣の狭山
となりのトトロ

なんか鳥肌立ってきます。

となりのトトロの都市伝説は今に始まったわけではなく、今から10年前にはすでに都市伝説となっていました。子供向けのアニメ映画なので、もし都市伝説が事実だとしてもジブリ側は否定するしかありません。

ジブリはとなりのトトロの都市伝説を公式サイトで否定します。その日は「2007年5月1日」。くしくも狭山事件が発生した日と同じです。

となりのトトロにまつわる都市伝説、信じるか信じないかはあなた次第です。

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