3歳までですべてが決まる三つ子の魂百までってマジ!?

よく聞きませんか?子育ては3歳までが大事だと。

三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、これは本当なのでしょうか。子育て3歳児神話について調べてみました。

子供の能力は当然ながら、両親から引き継がれることになります。運動のできる人の子供は運動ができたり、頭がいい人の子供は頭が良かったりしますしね。

ただ一概に、そうとばかりは言えないようなのです。子育ては3歳前後までに形成される土台作りが、いちばん重要だということが科学的に実証されました。

スポンサードリンク

3歳までにしっかりと土台を作ることによって、その子の人生が決まります(言い過ぎ・・・)。

あらゆる能力は3歳までに80%、6歳までに90%決まってしまうという研究結果もあります。3歳児神話はデタラメではなく本当だったんです。

三つ子の魂百までとはよく考えたものですね。昔の人あっぱれ!

生まれたばかりの赤ちゃんは、何も知らない透き通った心を持っています。その心の中に刻まれる思考パターンや価値観は、その後自分で変えようと思ってもなかなか変えることはできません。

それだけではなく、親子の信頼関係も3歳まででほぼ決まってしまいます。この時期に両親から愛情を受けられないと、すさんだ人生を歩むことにつながるのかもしれません。

1歳までに母親から愛情を受けられず放っておかれた子供は、大脳新皮質の厚さが薄くコミュニケーション能力が低いということも分かっています。小さい時に抱っこしてあげたり遊んであげたりということは、めちゃくちゃ大事だってことです。

泣き止まなかったり甘えたり大変な時期ではありますが、子供の一生が決まるかもしれないと思えばできるはずです。だっておなかを痛めて生んだ子ですもん。

生まれてきたときは「この子のためなら何でもできる!」と誰しも思ったはずです。その時の気持ちを思い出して、子育てをしてみませんか?

3歳までにしっかりと土台を作っておくと、ずば抜けた才能を持つ子に育つかもしれませんよ。まさに「トンビが鷹を産む」ってやつです。

大変とは思いますが3年間だけは、しっかりと子育てしてみましょう。そのあとは楽になるはずですから!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする