フィラデルフィア計画(P計画)にまつわる都市伝説

あなたはフィラデルフィア計画をご存知ですか?P計画と呼ばれることもあるようです。

このフィラデルフィア計画とは、1943年の第二次世界大戦中にアメリカ海軍が秘密裏に行ったとされている実験のことです。戦争中ということもあり、敵国のレーダーに自国の軍艦を見つからないようにする目的で始められたのがフィラデルフィア計画です。

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当時のレーダーは船が発する磁気に反応するようなレーダーでした。そこで「船体(軍艦)の磁気を消滅させればレーダーで見つかることはない」と天才科学者のニコラ・テスラは考えます。

そしてやってきたフィラデルフィア計画本番の日。

計画通り開発した秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、軍艦の磁気を消滅させます。実験は成功し、見事レーダーから軍艦の姿は消えました。

しかし、ここで思いもよらぬ事態が発生します。

なんとレーダーから消えるどころか、その場から軍艦が完全に姿を消してしまったんです。軍艦自体が跡形もなく消え去ってしまったというわけです。

この軍艦は一瞬にして2500㎞も離れた場所に瞬間移動し、そしてまた数秒後に実験現場に舞い戻ってきたと言われています。

この出来事は多くの人物が目撃していることもあり、事実の可能性が高いです。でもアメリカ軍は「そのような事実はない」と頑なに言い続けているのですが。

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気になるのは戻ってきた軍艦ですよね。
その軍艦には人間も何人か乗っていました。その人たちはいったいどうなったのかというと・・・

  • 真っ黒こげになった
  • 凍り付いた
  • 火だるまになった
  • 甲板に体が溶け込んだ
  • 壁の中に吸い込まれた
  • 体の半分が透明になった

このような異常な状態になって発見されたと言われています。死者・行方不明者16人。発狂者6人を出した前代未聞の悲劇を生み出してしまったわけです。
唯一無事だったのは鉄壁の鉄の壁に囲まれる機械室にいた、数人のエンジニア達だけとも言われています。

このような惨劇に終わったことから、フィラデルフィア計画は隠蔽され続けているとも噂されます。

公式には発表されていないため都市伝説の域を出てはいませんが、これが事実だとしたらどうでしょう。今から70年以上も前に、このような不思議な出来事があったとしたら・・・

不思議な瞬間移動が起きてから、70年以上も過ぎているわけです。アメリカが何も手を付けていないとは考えにくいです。

まだ実用に至っていないだけで、アメリカは瞬間移動の理論を持っている可能性が高いです。もしかしたら近い将来、瞬間移動というのがアメリカによって発表されるのかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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