国際目玉焼き会議(IFEC)とかいう世界会議があるって本当?

目玉焼きは美味しいですよね。
普通の卵なのに焼くだけであんなに美味しくなるのはなぜなんでしょう。醤油・塩・コショウ・マヨネーズ・ソース・ケチャップなど、人によって食べ方が違うのも面白いところです。

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都市伝説になっているのは、目玉焼きの食べ方を議論する世界規模の会議があるというのことです。
「んなアホな!」と思いますよね。「そんなもん会議してどうすんだ!」と思うのはもっともです。そこにお金をかけるならもっと別のことに使ってほしいですものね。

この世界会議の名前は「国際目玉焼き会議」という名前で「IFEC」と呼ばれているそうです。IFECとは「International Fried Egg Conference」。訳すと国際目玉焼き会議(そのまんま)です。

もっともらしい名前ですね。
ということは本当に存在する会議なのか・・・。

この都市伝説が出るきっかけはアニメ「美味しんぼ」にあります。美味しんぼの中で、国際目玉焼き会議が出てきたことがきっかけで、実在するのかどうかの噂が広まっていきました。

では実際のところはどうなのでしょう。
調べてみたところ国際目玉焼き会議は存在しないことが分かりました。

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美味しんぼの中だけの国際会議だったんです。ちょっと拍子抜けです。この都市伝説が事実だったら面白いと思ったのに・・・

まあでも普通に考えたらないですよね。世界中の人間が目玉焼きの食べ方を議論するなんて。

このような会議は存在しませんが、目玉焼きの食べ方は1人1人こだわりがあるのは確かだと思います。ちなみに私の目玉焼きの食べ方は「何もつけない派」です。つまらない答えでゴメンナサイ。

以前は醤油・塩・塩コショウで食べていましたが、何もつけないで食べるのが一番おいしいと感じるようになったんです。健康のために塩分を控えるようになったのもあると思いますけど(笑)
そして半熟ではなく、完全に黄身が固まった状態が好みです。

私の食べ方に文句がある人もいるんじゃありませんか?

こうした目玉焼きの食べ方を議論するのが国際目玉焼き会議なんです(存在しませんけど)。

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