スラムダンクのゴリと晴子は実の兄妹ではない!?

スラムダンクに登場する赤木剛憲。通称「ゴリ」。問題児軍団をまとめる湘北高校のキャプテンです。その妹の赤木晴子。花道は晴子さんと呼んでおり、片思いの相手でもあります。

この2人が実の兄妹ではないという都市伝説があるんです。その理由を見ていきましょう。

ゴリと晴子は出身中学が違います。高校ならわかりますが中学校が違う兄妹は考えにくいですよね。そんな兄妹も実際にいるかもしれませんが、かなり稀でしょう。

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スラムダンクの物語の中では「出身中学が違う」というだけで、その理由までは描かれていません。中学が違えば読者は不思議に思うのは容易に想像がつくはずです。それを敢えて理由を明らかにしないということは、何か裏があるんじゃないかと疑ってしまいたくもなるってもんです。

可能性として考えられているのは、ゴリのどちらかの親と晴子のどちらかの親が再婚したということです。連れ子がいる人同士が再婚すれば、強制的に兄妹になりますよね。

ゴリと晴子のあまりにも違う容姿を考えると、この可能性もゼロではない気がしてきませんか?

スラムダンクの中ではゴリと晴子のルックスの違いに「似てない・・・」とつぶやくシーンがたびたび出てきます。もしやこれは伏線なのでは・・・とも考えちゃいますよね。

晴子は兄の影響でバスケを始めたとも言っています。始めたのは中学生のとき。ゴリと晴子は2つ違いなので「ゴリが中学3年生・晴子が中学1年生」のときに親が再婚したと考えるのが、可能性しては高そうです。

「ゴリと晴子は実の兄妹ではない」という都市伝説。信じるか信じないかはあなた次第です。

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