浦島太郎にまつわる都市伝説。浦島太郎伝説は実話だった!?

むかしむかし浦島は~の歌でも知られる浦島太郎

助けた亀に連れられて竜宮城へ行き、乙姫様のごちそう・タイやヒラメの舞い踊りなど楽しさのあまり時間を忘れ、村に帰れば知らない人ばかり。土産にもらった玉手箱を開けると、おじいさんになってしまうという物語です。

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この浦島太郎は8世紀に書かれた日本で最も古い書物「日本書紀」に登場します。この物語は創作と思われてきましたが「浦島太郎は実在した人物がモデルとなっている」と主張する人もいます。

浦島太郎伝説は実話だったと主張する人たちは、なにを根拠にそんな突拍子もないことを言っているのでしょうか。

調べてみると、浦島太郎のモデルとなっているのは、日本から3700km離れたミクロネシアのポナペ島というところに漂着した日本人の漁師なのだそう。

このポナペ島の海底には「聖なる都市」と呼ばれる「カーニムエイソ」という海域があります。この海域は強い磁場の影響で、時間の感覚がマヒしてしまうらしいのです。

この強い磁場の場所の周辺に高さ5mにも及ぶ石柱が19本建てられています。海中都市とも思える遺跡です。さらにポナペ島に伝わる伝説でこのような話があります。

昔々のことポナペ島に漂着した男がいた。その男が海を泳いでいると亀を見つけた。その亀を追いかけていくと海中都市を発見。男はここでの話をしてはならないと言われていたが、村に帰ってから話をしてしまう。すると男は突然、息絶えてしまった。

どことなく浦島太郎の話に似ていませんか?
秘密を漏らしたことが宝箱の由来のような気もしてきます。

浦島太郎が実話とは、普通に考えたらあり得ませんが実際はどうなのでしょう。現代でも科学で説明がつかないことも多くありますしね。興味をそそる都市伝説です。

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