タイタニックは仕組まれた沈没だったという都市伝説

1912年にイギリスの超豪華客船「タイタニック号」が沈没しました。映画にもなっているので、知っている人も多いのではないかと思います。乗客・乗組員合わせて2208人が乗っていましたが、そのうちの1517人が犠牲になった世界最大の海難事故です。

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ただ、これは本当に事故だったのかという都市伝説が存在します。本当は仕組まれた沈没だったのではないかというのです。仕組まれていたというのが「本当かも!」と思わせるような出来事を3つ紹介していきますね。

まずは1つ目。
タイタニックが出港してから、わずか1日で下船した一等船客がいることが分かっています。これはタイタニック号の煙突から、ススで顔を真っ黒にした男を目撃したからと言われています。ひょっとしたら、その男がタイタニックに何かしていたのかもしれません。

そして2つ目。
タイタニック号を製造したのは「ホワイトスターライン社」です。この会社はタイタニック号の他に「オリンピック号」という船を作っています。同時期に造られたもので、外観や内装は同じ船です。

タイタニックの姉妹船でもあるオリンピック号は、タイタニックの海難事故の2か月前に軍艦と接触事故を起こしています。1度事故を起こした船は耐久性が下がり、事故になる確率はグッと高まります。そのためオリンピック号には保険をかけることができなくなってしまったんです。

そしてこの時、ホワイトスターライン社は2隻の豪華客船を作ったために、かなりの経営危機であったと言われています。そんな状況をなんとかすべく、耐久性が低いオリンピック号とタイタニック号をすり替えて、事故を引き起こし保険金をだましとろうとしていたという噂があるんです。

保険金のかけられない、オリンピック号は捨てるということです。でもどうせ捨てるなら、たくさんのお金を手に入れて捨ててやろうと思ったのかもしれません。実際にタイタニック号には総額500億円ほどの保険金がかけられています。絶対に沈まない船と豪語していたにもかかわらず。

ちなみにオリンピック号とタイタニック号は同じ船なので、すり替えはオリンピック号の船名をタイタニック号と上から書き換えただけとも言われています。

そしてホワイトスターライン社の社長「ブルース・イズメイ」は、タイタニックに乗船していましたが、不自然な行動をしていることも分かっています。氷山の警告が出ていることを知りながら、その警告を無視したんです。さらに警告が出ているにもかかわらず船長に「速度を上げろ」と言っていることも分かっています。これは、氷山に衝突させてタイタニック号を沈没させるためだったのでは・・・と疑いたくもなってしまいますよね。

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そして氷山に衝突したタイタニック。社長のイズメイは、客を装い救命ボートに乗り込み助かっています。救命ボートに乗っている人たちは、沈みゆくタイタニックを見ていたのに、イズメイだけはタイタニックに背を向けていたとも。少しは罪悪感があったのでしょうか。

そして最後3つ目。
タイタニック号の実質的なオーナーともいわれる「J・P・モルガン」。彼はアメリカの5大財閥モルガン財閥の創始者です。タイタニックのオーナーでもあるモルガンが、タイタニックの処女航海に乗船しないのは不自然極まりないです。

実は、モルガンはタイタニック号に乗船する予定でした。それが直前になってキャンセルしたというのです。しかも、モルガンの知人友人50人ほど。沈没するかもしれないから、身の安全のためにタイタニック号に乗らなかったとも考えられますよね。

このような3つのことから、タイタニック号は起こるべくして起きた事故だったのではないかと言われているんです。事故というより事件といってもいいかもしれません。

この都市伝説が事実かどうか。信じるか信じないかはあなた次第です。

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