事故発生率が全国一の静岡県。原因は富士山にあった!?

熱海温泉が有名な静岡県。緑茶やミカンも有名です。そんな静岡県は不名誉な記録も作っています。

それは「人口10万人あたりの交通事故発生数」が全国ワースト1位という記録です。

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静岡県民は温厚な性格でも知られています。そんな人たちが車のハンドルを握ったとたんに、性格が変わりスピード狂になるとは思えません。いったい何が原因なのでしょうか・・・

原因の1つとして、あることが都市伝説化しています。実はこの不名誉な記録の裏には、富士山の存在があるというのです。

静岡県と山梨県の境にある富士山。存在感抜群でいつまで見ていても飽きませんよね。しかし、そんな富士山は運転中の人にとってはやっかいな存在でもあります。富士山がきれいすぎて、ついつい脇見運転をしてしまいがちになるからです。

脇見運転をすれば当然ながら、前方不注意になり事故を起こす確率が格段に上がります。車の運転という観点で見れば、運転中の人にとっては富士山は邪魔でしかないわけです(あくまで運転してる人だけの話です)。

なぜって、素晴らしすぎるから。車を停めて富士山を見れば問題ないのですが、観光者でもない限りそんなことはしないと思います。そのおごりが事故の原因になっている可能性は十分に考えられます。

静岡県は強風が吹きやすかったり霧が出やすかったりするということはあるのですが、富士山に見とれて事故を起こすという人も結構多いような気がします。日本人にとっては、富士山は特別ですからね。

ちなみに富士山から近い山梨県も「人口10万人あたりの交通事故発生数」では、全国ワースト8位となっています。やっぱり事故原因は富士山の見すぎなんじゃないかって気がしてきませんか?

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