トランスヒューマニズムが都市伝説化してる件

トランスヒューマニズムという言葉をご存知ですか?

これは、超人間主義と呼ばれるものです。科学技術を使って人間の体と認知能力を進化させ、そして人間の状況を前例のない形で向上させようという思想のことです。

つまり、科学によってヒトの体を進化させてしまおうという思想のことを言います。一言でいうならば「ロボット」です。「サイボーグ」とも言いますね。このような取り組みが、あなたの知らないところで行われているんです。

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この取り組みは1950年代から始まっており、トランスヒューマニズムに携わる人は世界で数百万人もいるとも言われています。現在はマイクロチップを体に埋め込み、医療などに役立てようという活動のようですが、トランスヒューマニズムのゴールと言われていることが普通じゃありません。

彼らはサイボーグの体を手に入れて、永遠の命を得ようと考えています。サイボーグになれば病気になることもないし、銃弾すら跳ね返す体を手に入れられます。

脳さえ動いていれば、永遠に生き続けることができるわけです。脳にAIを入れれば、分からないことすらなくなります。まさに「神の領域」ですね。

すでにマイクロチップの埋め込みや人工の臓器などは実用化されていることを考えると、完全サイボーグ化し永遠の命を手にするのも、時間の問題と言われています。あと30年で実現できると考える人も。

1990年代からコンピュータ・スマホ・AIと猛烈な勢いで技術が進んでいます。今度は、この技術を人間に埋め込んでいこうという思想のトランスヒューマニズム。近い将来、サイボーグ化した人間が当たり前になる世の中が来るのかもしれません。

「お前の体、何年版?」
「オレは2055年版だぜ!」
「遅れてるなあ。オレは2057年だ!」

とかいう会話が繰り広げられる可能性もあるわけです。

この技術が近い将来実現すると予想して、自らの体を冷凍保存している人も多くいます。中にはかなり有名な人物もいるようですよ。

もしかしたら、亡くなったと思われた人物がトランスヒューマニズムによって生き返るということもあるのかもしれません。そうなれば死さえも、恐れるに足りないことになってしまいます。

そのような未来がいいのか悪いのか。考えさせられますね。

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