火星移住計画は70年も前から行われていたってホント?

現在、火星移住計画が進められているのは間違いありません。理由はリスクを避けるためと言われています。

地球は環境破壊や温暖化の影響で、近い将来人類が住めない環境になる可能性があると予想されています。もし、そうなったときに地球にいては人類は絶滅してしまいます。それを避けるために「火星移住計画」が持ち上がったわけです。

スポンサードリンク

この火星移住計画は最近になって出てきた話のように感じますが、実は70年も前から行われていたという都市伝説があるんです。

アメリカ軍に「ヴェルナー・フォン・ブラウン」という名の、天才ロケット開発者がいました。彼は、ロケットで火星に行く計画をしていたと言われています。そして91ページにも及ぶ「火星探査計画」という本を書きます。これは1948年のことです。実に今から70年も前の出来事というわけです。

ブラウンは1965年までに人類を火星に送るべく、研究を続けてきました。ただ、その計画はいまだ実行には至っていません・・・

と多くの人は思っています。

ところが、実際はブラウンの計画通り「すでに火星への移住が実現しているのでは」と考える人もいます。アメリカ軍の中にいたブラウンなら、秘密裏に計画を進めることも可能だったかもしれません。

実際に火星に住んでいる人はいるが、火星に住んでも安全であることが証明できるようになったから、近年にやってようやく「火星移住計画」を発表したのではないでしょうか。

信じるか信じないかはあなた次第です。ちなみに人類の月面着陸成功も、ブラウンの功績だとも言われているようですよ。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする