まさか!?チョコレートに致死量があるって本当?

甘くておいしいチョコレート。大好きな人も多いのではないでしょうか。
もちろん私も大好きです。私はどちらかと言えば、ホワイトチョコより普通のミルクチョコのが好きです。

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そんな老若男女に人気のチョコレートですが、実はチョコレートには致死量があるという都市伝説が存在します。1度に食べてもいい量が決まっているということです。それをオーバーしてしまうと・・・あの世行き。

では、チョコレートの致死量はどのくらいなのでしょう。それは・・・

体重の1割

と言われています。

50kgの人は5kg
60kgの人は6kg
70kgの人は7kg

ということです。これは一生に食べる量ではなく、1度に食べる量です。1度に体重の1割のチョコレートを食べるとヤバいということらしいのです。

チョコレート好きの方、気を付けてくださいね。1度に5kgとか食べないようにしましょう(笑)食べれるわきゃないですけど。1度に5kgとか食べたら、チョコじゃなくても御陀仏してしまいそうです。

でも致死量が体重の1割って、根拠があるのでしょうか。これについても調べてみたのですが、それらしいものは見つかりませんでした。

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チョコレートの致死量は都市伝説ですが、チョコに入っている砂糖の致死量ならデータがあるようです。

砂糖の致死量は1kg

「そりゃそんなに食べたらヤバいわな」という量ですよね。その砂糖はチョコレートには、どのくらいの量が入っているのでしょうか。チョコレートメーカーによっても違うのですが、だいたいチョコレートの重さの3割くらいは砂糖のようなんです。

ということは、5kgのチョコの中の砂糖の量は1.5kg。

砂糖の致死量はるかにオーバーしてんじゃん!!!

そうなんです。チョコレートの致死量は、チョコに含まれている砂糖が原因らしいのです。ということで、チョコレートを食べすぎるのは注意しましょうねという結論に達しました。

ただ1つだけ気になることがあります。
イケメンとか有名人とかは、バレンタインデーに大量のチョコレートを貰いますよね。あれを全部1人で食べたらあの世行きということになっちゃいます。食べれるわきゃないですけど。

肥満の原因や病気の原因にもなるので、チョコとかの甘いものはほどほどにしておきましょうね。

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