アポロ11号のあの映像は嘘という都市伝説

アポロ11号が月に行き、アームストロング船長が人類として初めて月に降り立ったというのは有名ですね。月に降り立った時のアームストロング船長の「人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍だ」というセリフは感動を与えてくれました。

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しか~し、アポロ11号のあの映像は嘘なんじゃないかという都市伝説があるんです。

あの映像とは、これのことです。

これは静止画ですが、実際は映像です。

・月に行ったけど降りてはいない
・そもそも月にすら行っていない
・間違いなく月に降り立った

このように3つの意見に分かれるのです。

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ではなぜをつく必要があるのでしょう。

当時はアメリカとソ連(今のロシア)は熾烈な宇宙開発競争をしていました。人類で初めて宇宙に行ったのは「地球は青かった」で有名なソ連のガガーリン。

これに負けじとアメリカは人類を月に送ることを目的とするアポロ計画を打ち出します。しかし、実際は月に行くほどの技術には程遠い。でもソ連に負けるわけにはいかない。

ということで嘘をついてまで、月に行ったような映像をねつ造したのではないかという噂が飛び交っているんです。

ちょっと考えてみましょう。

地球から月までの距離はどのくらいかご存知ですか?

実は38万kmもあるんです。

地球の直径は約12700km。月までの距離は地球の直径の30倍にもなります。ちなみにスペースシャトルがいる高さは、たったの上空300kmのところです。

今から50年も前にこのような技術が本当にあったのでしょうか。仮に月に行けたとしても、どうやって地球まで帰ってくるのか。本当は月に行っていなかったんじゃないのかという都市伝説になるのも納得ですね。

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