エリア51にまつわる都市伝説

エリア51って聞いたことありませんか?これはアメリカにある施設の名前です。ただ何の施設なのかというのは誰も分かっていないんです(関係者は別として)。

エリア51の入り口には武装した人がいて、かなり厳重に守られています。これを聞いただけでも、なんかヤバい施設なんじゃないとかという想像はつきますよね。

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謎が多すぎるエリア51だけに、多くの噂もあります。

宇宙人をかくまっている
ヤバいものを開発している
ヤバい実験をしている

など、公表したらパニックになりそうなことをしている施設なのではないかという都市伝説があります。

実際にエリア51の周辺では、数多くの未確認飛行物体の目撃情報が寄せられています。これはUFOなのか、それとも軍が秘密裏に開発した戦闘機なのか。気になるところですね。

映画でもよくエリア51は出てきていて、あの有名な「インデペンデンス・デイ」にも出てきます。そこでは、ロズウェル事件で捕らえた宇宙人の人体実験をする施設ということで登場しました。

ちなみに「ロズウェル事件」とは、1947年に謎の未確認飛行物体が墜落した出来事です。政府の公表では気球の墜落ということですが、詳しいことは今なお謎のままです。

でもよく考えてみると、地球に来るような化学力を持つ宇宙人が地球人に捕まるとは考えにくいです。そう考えると、宇宙人の人体実験をする施設という可能性は少ないんじゃないかと私は思います。

私が密かに期待しているのは映画「MIB(メンインブラック)」のような施設です。地球人と宇宙人が共存している施設だったらいいなぁ・・・と思ったりしてます。

もしMIBのような施設なら、公表してもいいと思うのですが。でも公表したらパニックになる可能性もあるから、公表しないのか。どうなんでしょう・・・

いちばん現実的なのは、宇宙人とかは関係なく「ヤバい開発や実験をしている施設」なのでしょうか。

なんか夢がありませんね。やっぱり宇宙人が絡んでる施設であってほしいと願います。

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