嘘でしょ!?イチゴ味のかき氷は虫の体液でできてるってのは!

数年前から都市伝説として語られているものがあります。

それは、かき氷のイチゴシロップは虫の体液だと。

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それが本当だとしたら、どえらいことです。私は夏になったら、かき氷をたくさん食べます。しかもイチゴ味を。この都市伝説が本当だとしたら、私は虫の体液を食べていることになってしまいます。この噂はデマだと期待しつつ調べてみました。

しかし、その期待はもろくも崩れ去りました。どうやら本当のようなんです。かき氷のイチゴ味・・・というか赤い食べ物全般に言えることですが「コチニール色素」というものを使っているようなんです。これは「コチニールカイガラムシ」からとれる体液です。

ちょっと、ショックでかいですね。まさか本当に虫の体液だったとは・・・。コチニール色素が使われているのはかき氷のイチゴシロップだけではありません。

かまぼこ
魚肉ソーセージ
ハム
お菓子
ジュース

ありとあらゆる赤い食べ物に「コチニール色素」が使われています。コチニール色素がとれる、コチニールカイガラムシはこいつです。

けっこうグロい。見なきゃよかった・・・。こんなヤツの体液を食べていたとは夢にも思わなかったです。

でも安心してください。コチニール色素を食べても害はまったくありません。発がん性物質・毒性など様々な検査をした結果、人体にまったく問題がないという結果が出ています。

少しほっとしました。

実はコチニール色素は、何百年も前から使われています。害もないし赤い色をつけるには、昔から重宝されていたんです。コチニールカイガラムシの姿はインパクト大ですが、健康上の問題がないなら心配する必要はありません。添加物がたっぷり入った食べ物を食べるよりは、100倍マシです。

でも、できればこの都市伝説はデマであって欲しかった・・・

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