大相撲の座布団投げにまつわる都市伝説

久しぶりの日本人横綱「稀勢の里」の影響で、大相撲会が賑わっています。と思いきや、日馬富士問題などで人気に火が消えそうな気配も漂ってはいますが・・・

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ここではそんな何かと話題の大相撲の座布団投げに関する都市伝説を紹介します。座布団投げと聞いて「?」と思う方もいるでしょうから、まずはこちらをご覧ください。

こんな感じで、大関や横綱など強い力士に、番付が下の力士が勝つと座布団が舞うという現象が大相撲ではよくあります。

でもこれ本当はダメらしいです。

座布団が投げられ始めると決まって場内アナウンスで「危ないので座布団はお投げにならないでください」というメッセージが流れます。

危ないのは確かです。実際に座布団が当たって怪我をした人もいます。フィギュアの浅田真央が見に来ていた時も、座布団に当たったらしいです。

でも横綱が負けたら、毎回と言っていいほど座布団は投げられます。「そんなに危ないなら座布団使わなきゃいいのに」とも思ってしまいますが・・・

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ここで1つ座布団にまつわる都市伝説をお教えします。

実は、座布団を投げて人をケガさせてしまったら暴行罪もしくは傷害罪で逮捕されてしまうということです。

「え?逮捕?マジで?」と思いますよね。でも座布団投げてケガさせたら、これは立派な犯罪です。逮捕されてもなにも文句は言えません。実際に逮捕された人もいるとかいないとか・・・

でも現実は誰が投げたのか分かりゃしないから黙認されているらしいです。確かにいちいち被害届出して逮捕者出してということでは、相撲人気はダダ下がりですからね。そうなる前に、相撲協会は座布団を使わないようにするはずです。

座布団を投げる行為は危ないから「危ないよ」とアナウンスで流すものの、ある種のお祭り騒ぎみたいな感じなのでしょうね。相撲協会側も「できればやめてほしいけど、これがなくなったら盛り上がりに欠けるしなあ・・・」と思っているかもしれません。

ということで、もしあなたが相撲を見に行って座布団を投げたくなったとしても、逮捕される可能性が0.0000000001%くらいはあると覚悟したうえで投げるようにしましょうね。

ただ、横綱なのに負けて座布団が舞わないようでは見ていて寂しい感じもしますね。同情されてるってことですから。

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