ブラックホールにまつわる都市伝説

あなたはブラックホールをご存知ですか?おそらくほとんどの人は名前は知ってるけど詳しいことまでは知らないと思います。

ブラックホールとは天体の1つです。地球や太陽のような星の一種ということです。実はこのブラックホール、数十年前まで実在するものなのかどうなのか、まさに天文学の都市伝説的扱いだったんです。

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しかし近年ではブラックホールは実在する天体だということが分かってきました。ブラックホールはその名の通り、真っ黒で宇宙の中に穴が開いたような姿をしています。

ブラックホールの特徴はなんといっても、重力が半端じゃないということです。その重力で近くの星や光を飲み込んでいきます。まさに宇宙に空いた穴に星が吸い込まれているかの如く飲み込んでいくんです。

そして驚くべきはその質量。地球をゴルフボールくらいの大きさまで圧縮してようやくブラックホールと同じくらいの質量になります。ということは、ゴルフボールほどの大きさに地球と同じ重さと重力が入っているということです。

想像するのも難しくなってきました。でも実際に宇宙にはそのような天体が存在するんです。

そして、我々が住む銀河系の中だけでも数千個のブラックホールがあると言われています。しかも銀河系の中心には超巨大ブラックホールが君臨しているというのです。その質量は太陽質量の数百億倍とも・・・

そして私たちの銀河は「天の川銀河」という名前なのですが、宇宙全体にはこのような銀河が2000億もあると言われています。それぞれの銀河の中心には超巨大ブラックホールがあるとされています。

だんだん頭がパンクしそうになってきました(笑)

実際に銀河の中心にブラックホールがあるのか、そもそもブラックホールは本当に存在するのか。いまだにブラックホールは都市伝説的な扱いを受けることもありますが、本当に存在するとなるとちょっと怖い感じもします。太陽系の中に入ってこないことを祈るばかりです。

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