ルービックキューブの発案者は日本人だったという都市伝説

あなたはルービックキューブで遊んだことがありますか?遊んだことがないとしても、知ってますよね?あの6面体を揃える立方体パズルです。

スポンサードリンク

今では、世界大会なども行われていて世界記録は驚異の4.59秒です!「5秒もかからず完成させるってどんな天才だよ!」とツッコミを入れたくなるほどです。

参考までに動画をご覧ください。

こんな超スピードで完成させるなんて、天才的な空間察知力もさることながら手さばきの器用さもハンパじゃありません。私も挑戦したことがありますが、1面揃えるだけでもかなり苦労しました。これを6面揃えるだけでも大変なのに、4秒って・・・。凄すぎる。

こんな感じでルービックキューブは世界的に大人気になりました。この「ルービックキューブ」という名前は、発案者の名前をとってつけられたというのは有名です。

発案したのは、ハンガリーのエルノー・ルービックという人物です。この人が考えたから「ルービックキューブ」という名前になりました。

ここまでは普通の話ですよね。「一体なにがおかしいの?」と思う方もいるでしょう。

スポンサードリンク

しかし、実はエルノー・ルービックより先に、この立方体パズルを考えていた日本人がいるという噂があるんです。ルーブックキューブは1974年に考案されたのですが、その日本人はそれより前に考えていたというのです。では、なぜエルノー・ルービックが発案者となってしまったのか・・・

その答えは、実際に作らなかったからと囁かれています。その日本人は、6面体の立方体パズルを考えていました。そして特許もきちんととっていたんです。しかし、日本のおもちゃメーカーは売れないと判断し、作ることをしませんでした。

それより少し遅れてハンガリーのエルノー・ルービックも同じような立方体パズルを考えて特許を取りました。当時の特許制度はずさんで、同じような特許が各地でとられていたようなんです。ハンガリーのおもちゃメーカーは売れると見込んで商品を作りました。その商品こそ「ルービックキューブ」だったのです。

このような経緯で、日本人が発案したという風にはならなかったという都市伝説です。これが事実だとしたら、もっと有名になっていてもいいと思いませんか?なぜ、知れ渡っていないんでしょう。おもちゃメーカーが作らなかったという事実を隠したいからなのでは?と、疑いたくなってしまいます。

この日本人は「茨城県に住んでいる」とか「石毛さんという人だ」とか、けっこう細かいところまで言われています。ここまで分かっていることを考えると、この都市伝説はもしかしたら本当なのかもしれませんね。

仮に事実だとしたら、石毛さんは相当悔しい思いをしてるはずです。かなりのお金が転がり込んできたでしょうから。私が石毛さんの立場なら、悔しくて悔しくて夜も眠れなくて不眠症になっていることでしょう(笑)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする