昼間、近所の道を歩いていたら向こうから知ってるおじさんが歩いて来たので
『こんにちは』
と挨拶を交わしたが
ふと、違和感を感じ振り返るとそこにおじさんの姿はなかった。
そのおじさん
先週亡くなったばかり。
最後の挨拶回りだったのでしょうか…
HN:ゆきんこさん
昼間、近所の道を歩いていたら向こうから知ってるおじさんが歩いて来たので
『こんにちは』
と挨拶を交わしたが
ふと、違和感を感じ振り返るとそこにおじさんの姿はなかった。
そのおじさん
先週亡くなったばかり。
最後の挨拶回りだったのでしょうか…
HN:ゆきんこさん
ある深夜。
うとうとしながらテレビをつけていたら、いつの間にか放送はおわり、いわゆる「砂嵐」画面になっていた。
しかし、急に画面がかわったかとおもうと、どこともわからないゴミ処理場が映しだされ、悲しげなクラシックが流れはじめました。
するとどこかで聞いた事あるようなないようなアナウンサーの声が、次々と名前を読み上げ、それと同じ名前が、画面にテロップロールの様にながれていきます。
*以下仮名
山田哲司…
与田ちはる…
鈴木信治…
増田佳美…
・・・
次々と呼ばれる名前、5分くらい続いたでしょうか。すると最後にアナウンサーはこう言いました。
『明日の犠牲者はこの方々です。おやすみなさい。』
HN:媛さん
ある男性が出張先のバーで酒を飲んでいると隣の席に女が座った。
女は魅力的かつとびっきりの美人だったので、彼は酒をおごり話しかけた。
二人はすぐにうちとけて、さらに杯を重ねた。 すると女のほうから
「もう遅いから場所を変えましょうか。」 男性の耳元でささやいた。
場所を変えるということは暗にホテルへ誘っていることを知った彼は狂喜した。
そしてホテルで二人は愛し合い、朝になった。
男が起きた時には女はいなくなっていた。
もしやと思い周りを見たが財布や時計などはそのままで、何も取られてはいなかった。
どうやら女は先に帰ったらしい。
彼は身支度を整え、自分も部屋を出るために洗面所へ向かった。
しかしそこで彼は立ち止まり絶句してしまった……
洗面所の鏡には、女の物と思われる真っ赤な口紅で伝言が書かれていた。
「エイズの世界へようこそ!」
HN:媛さん
幼い頃から今もたまに見る夢なんです。
3階建ての学校で月がやけに明るくて
私は小3ぐらぃ。
私は3階の廊下のはじの方に立っててフと気づくと反対側のはじの方に大きな鎌を持った黒いマント着た死に神が立ってるんです。
怖くて目の前の階段を下り逃げるんですが
頭はパニックおこしてるハズなのに彼が歩く音だけやけに鮮明に聞こえるんです
。
必死で隠れる場所を探し2階の理科室に入ります。
私の見た理科室はテーブルみたぃな大きな机の下が引き戸になって棚みたいになってるんです。
そこに隠れょぅと開けたら同級生達が隠れてるんです。
みんなが同じ事になってる事にホッとする私。
でもすぐに足音に必死で隠れる場所を探しはじめ。
でも何処もみんな隠れてるんです。
足音だけが近くなってきて泣きながら私はベランダに出ました。
息を潜め、
ガラ‥コツ、コツ。
ガラ‥『キャー!』
友達が見つかってみんなが逃げる音と悲鳴を聞きながら
怖くてガグガグの足で走りその場から逃げました。
1番はじの教室に入り廊下に出ました。
横を向くと理科室の前に死に神が立ってたんです。
マントをかぶって顔は見えないはずなのに笑ってるょぅに感じたのです。
恐怖で何度もコケながら逃げなきゃ、逃げなきゃ。
目の前の階段を下りて職員玄関まで来て玄関から外へ。
家に帰れば‥
急いで家に向かぅ。
後ろは怖くて振り向けません。
でも鮮明に足音だけがついてきてる。
目の前に小1の男の子も走ってて
パニックな私は抜かし自分の事だけ考え後ろから『ゥワァ―!』って‥
走って、走って。いつまでも止まらない足音を聞きながら怖くて。
やっと家に着きました。
『お母さん!』『みんな何処?』
誰もいない‥
するとバタンと玄関のドアの閉まる音。
『お母さん?』
違う‥足音が。
足音がさっきと一緒だ‥
急いで庭に、庭から外へ。
『あ!』つまづいて転び。足を捻挫し。
それでも聞こえるくる足音に逃げた。
良く見たら何処の家も気配がなくて明るい道も暗く長くなったみたい。
友達の家に逃げ込もう!
誰かいるかも‥
そんな事を考えて友達ん家へ。
友達ん家に入る私。
誰も居ない‥?
何処か隠れる場所を‥
2階に上がり、押し入れに隠れ、息を潜め。
ギシ‥ギシ‥
ビクビクしながら見をかがめ。
ガラ‥
そこには友達のお母さんが。
ホッとする私。
『こんな所で何してるの?』と言われ起きた事を説明しながら押し入れから出た
。
友達のお母さんが『お茶入れてあげる』って言って台所に向かった。
フと気づくと影が‥影がなぃ!
バレなぃょぅに逃げようとすると『何処行くの‥?』と真後ろから‥
ビクビクしながら振り向くと大きな鎌を持った友達のお母さん。
足もすくみ、動けなくなり。
鎌を振り下ろされ『死ぬ‥!』
って所で起きました。
この夢は小学低学年から今も年に1回は見る夢です。
HN:匿名さん
廃墟の危険な落書
これは聞いた話です…
俺が小学生の頃の話。
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。
HN:媛さん
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